赤土の台地、澄んだ空気、大自然からいただく天然水 添田町の恵みが揃っています。

添田町は英彦山のふもとにある美しい清流が流れる緑豊かな山里です。
道の駅には「物産館」「レストラン」「こどもわくわくパーク」があり
「物産館」では地元の特産品の販売、
「レストラン」では地元で採れた新鮮な野菜をふんだんに使用した
バイキングやお食事、手作りパン、
「こどもわくわくパーク」ではモノライダーなどの遊具・川遊びもあり、
お買い物・お食事・遊びと、一日中楽しめます。
この機会に是非添田町にお越しください。

物産館 MARCHE

人気のお野菜・パンは午前中でなくなることもしばしば。添田町の赤土で育ったお野菜やおいしい水を使った特産品を数多く取り揃えております。

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レストラン RESTAURANT

地元で採れた新鮮な食材をふんだんに使ったお食事をご用意しています。バイキング・おうどん、焼きたてパンにお好み焼き。そして毎朝つきたてのお餅も絶品です。添田町でしか食べられない一品をご賞味ください!

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こどもわくわくパーク Park

道の駅 歓遊舎ひこさんの広い敷地には、大きな遊具の芝生公園があります。ベンチでお弁当を広げて食べることもできますよ。モノライダーで空のお散歩もたのしんでね!

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アクセス

福岡から90分、北九州から60分。JR日田彦山線「歓遊舎ひこさん駅」も直結!

〒 824-0604 福岡県田川郡添田町野田1113-1  tel.0947-47-7039

添田町は、大分県との県境、英彦山のふもとに位置しています。

お車でお越しの方

■福岡方面より→(八木山バイパス)→(国道201号)→(国道322号)→(県道52号)→ 添田町 約90分

■直方方面より→(田川直方バイパス(県道22号))→(国道201号)→(国道322号)→(県道52号)→ 添田町 約45分

■小倉方面より→(国道322号)→(県道52号)→ 添田町 約60分

■杷木ICより→(県道52号)→(国道211号)→(国道500号)→(県道52号)→ 添田町 約40分

※冬期は道が凍結する場合があります。
特に杷木方面(東峰村方面)からお越しのお客様は、国道500号の凍結にご注意ください。

電車でお越しの方

電車路線図

道の駅 歓遊舎ひこさんの真裏には、
JR日田彦山線「歓遊舎ひこさん」駅があり、
下車0分で物産館に到着します。

山霊の水 大自然からいただくおいしい地下水

「道の駅歓遊舎ひこさん」には英彦山のふもとより湧き出る天然水を地下60mから汲み上げた採水場、「山霊の水」があります。物産館で1,000円以上お買い上げのお客様に「山霊の水コイン引換券」を進呈します。こちらの「水コイン引換券」を物産館カウンターへお持ち頂くと水コインと交換いたします。コイン一枚で山霊の水を2ℓ汲むことができますので、ご来店の際は空き容器をご持参ください。
容器を持参しておられないお客様は、物産館で容器を販売しておりますのでご購入ください。
(2ℓ容器100円、4ℓ容器200円)
JAF会員の方は物産館で1,000円以上お買い上げのレシートと会員証を提示で、山霊の水コイン5枚引換券を進呈いたします。

ご注意

・山霊の水のご利用時間は9:00〜18:00までとなります。
水コイン引換券に期限はありません。コインのお持ち帰りは固くお断りさせていただいておりますので、当日汲まれる分のコインだけの交換をお願いいたします。交換したコインが余った場合はカウンターにて水コイン引換券に交換して、水コイン引換券をお持ち帰りください。
・万が一お客様のご自宅に使っていないコインがございましたら、お手数ですが物産館カウンターまでお持ちください。水コイン引換券と交換させていただきます。
・水を汲まれる際は1枚づつコインを入れてください。水が出終わって5秒程度間隔を開けて2枚目のコインを入れるようお願いいたします。連続してコインを入れますと、水が出なかったりコインが詰まったりしますのでご注意ください。
・場合によっては汲まれた水が白く濁っていることがありますが、細かい空気が混ざって白く見えるだけで、すぐに透明な水に戻りますのでご安心ください。
・汲まれた水は直射日光の当たらない涼しい場所(冷蔵庫など)で保管してください。一週間はそのまま飲むことができますが、一週間以上経過した水は煮沸してコーヒーやお茶にしてお召し上がりください。
・コインの販売は行っておりません。

添田町について

英彦山麓の恵み集まる添田町。自然豊かな歴史・文化もお楽しみください。

英彦山

英彦山は出羽の羽黒山、熊野の大峰山と並び日本三大修験道の霊場として、広く九州全域の人々の信仰を集めていました。江戸時代の最盛期には、俗に「彦山三千八百坊」といわれ、3,000人の衆徒と坊舎が800を数えたと伝えられています。

英彦山神宮奉幣殿(国指定重要文化財)

かつての英彦山霊仙寺大講堂で、英彦山修験道の中心的建造物でした。現在の建物は元和2年(1616)に当時の小倉藩主細川忠興公によって建立寄進されたもので、朱塗りの柱やこけら葺きの大屋根が常緑の杉の緑に映え、深山の雰囲気に絶妙にとけ込んでいます。通常の祭典はここで執り行われます。

銅鳥居(国指定重要文化財)

参道の石段を登ると、高さ約7mの青銅製の大鳥居がそびえています。佐賀藩主鍋島勝茂公の寄進によるもので、霊元法皇の「英彦山」の勅額が当時の威勢を偲ばせます。

財蔵坊(県指定有形民俗文化財)

山伏が生活した坊舎で規模としては中位であるが、当時のままの姿を残した唯一のものです。現在は町立英彦山歴史民俗資料館です。
●開館日/土・日曜 午前10時〜午後3時

旧亀石坊庭園(国指定名勝)

画聖雪舟が、3年間この山に留まって築いたと伝えられる日本庭園で、山林を背景にした配石、水のたたずまいに雪舟の雅をうかがいしることができます。

添田公園

山や谷、滝、渓流など自然豊かな表情を見せる添田公園。春には桜やつつじが咲き乱れ、ハイキング、ピクニックを楽しむ人々の目を和ませてくれます。